コロナでぶとインフレダイエット

tetsu

そういえば札幌に来てからあまりジョギングしてないなと思いながら、前の記事を書いていました。

あの頃は、ミネソタ大に出張に行ったときに、靴とジャージを持って行って、週末にジョギングするほどでした。

私が札幌に来たのが2020年の冬で、ちょうど雪が積もっていてジョギングができませんでしたし、すぐコロナパンデミックが始まったので、その間にジョギングをする習慣が無くなってしまいました。

札幌に来て初めての健康診断で、名古屋似たときに比べて10kgも体重が増えました。

中国で毎日油ギトギト中国料理を食べても太らなかった私が。

みなさまもご存じかと思いますが、札幌は、ラーメンとスープカレーが名物です。

北大の周りには飲食店がたくさんありますが、特に北部は、ラーメン屋さんとスープカレー屋さんばかりです。

名物なのはわかるけど、ここまでラーメンとスープカレーばかりじゃなくてもいいじゃないと思うくらいにたくさんあります。

私はGが大の苦手なので、名古屋にいたときには、家で何かを食べることはしませんでした。

そもそも、名古屋のアパートの周りに、100円ローソン、すき家、吉野家、丸亀製麺、餃子の王将など、ある程度リーズナブルな値段である程度健康的な食事をとれる場所がたくさんあったということもあります。

札幌に来た当初は、ちょっとラーメンとスープカレーを食べすぎたかもしれません。

だんだん生活が最適化されていって、まずは生協で食べるようになり、最近ではスーパーのお弁当を買って食べるようになりました。

しかし、体重が増えたのは、ジョギングをやめたこと、食事のカロリーが高かったこと、そして、単純に寒かったことが原因でしょう。

コロナが終わると、大学に通うようになりましたので、多少は運動するようになりましたし、今度はインフレになってモノを買わなくなってきました。

まず、お菓子をほとんど食べなくなりました。

食事代も1日1000円くらいに抑えるようにしています。

買い物にもほとんどいかなくなりました。

そんなこんなで、体重もだんだん絞られてきました。

コロナ渦で世界中がロックダウンしたことも驚きですが、現在の世界的なインフレも驚きです。

10年後、20年後に振り返ってみると、どのように思うのでしょうか。

いや、もっとすごいことになっていたりして。

無きにしも非ずですね。

10年後、20年後はもうちょっと穏やかで皆が幸せに暮らせる時代でありますように。

ABOUT ME
山本哲也
山本哲也
キンメダイ美術館のサイエンティスト
電子工学で学位を取得後、理論物理学者になるため、ドイツ、イスラエル、中国で修行。現在は、習得した理論物理学を使って遺伝子発現制御のメカニズムを明らかにする研究をしています。研究だけでなく、趣味やいろいろ考えていることなどお話ししたいと思います。
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