リメイク期間

tetsu

1月にブログを書き始めたときには、日々の研究で考えたことを書いておこうと思いました。

しかし、そのまま書いてしまうと機密情報管理的に問題になってしまうし、ちょっとマニアックかなと思って、「遺伝子発現制御ものがたり」として、2015-2025くらいの間の遺伝子発現制御研究の主な出来事を私の視点で振り返った記事を投稿しました。

本当は葉緑体ゲノムの話をまとめたかったりするのですが。。。

ブログの書き方などを習得しながら書いていたので、記事のクオリティーが最初と最後で変わってきました。

ブログ記事って、結構長いんですよね。

3月頃は、その書き方を意識した記事を書いてはボツにして、書いてはボツにしてということが起こり、なかなか投稿できませんでした。

4月末からは、長くなくていいからできるだけ毎日投稿してみようと思い、その日思ったことを書くということをしてみました。

しかし、研究所でうーんと出来事がたくさんあったからか、マニアックな話ばかりになってしまい、広く一般に楽しめる記事とは程遠くなってしまいました。

「遺伝子発現制御ものがたり」の頃のスタンスに戻って、まずはサイエンスを皆様にお伝えしていくことにします。

絵がないと分かりにくいと分かりにくいと思うので、どうにか加えたいのですが、今のところ良い作成ツールを持っていないので、どうしようというところはあるのですが。。。

「遺伝子発現制御ものがたり」のリメイクから始めることにしました。

すでに、DNAブラシの転写制御とクロマチンの相分離に関する記事は、リメイクしています。

絵や追加情報を加えてまたリメイクするかもしれません。

問題はアイキャッチのテーマをなくしてしまったので、追加記事を書くことがちょっと難しいというところですかね。

また、4月からほぼ毎日投稿してきた日記の中にあるサイエンスの説明記事とか海外機関研究体験記は、追加情報を加えてリメイクして、純粋サイエンスの定常記事にしたいと思います。

すこしリメイク期間をいただきます。

ABOUT ME
山本哲也
山本哲也
キンメダイ美術館のサイエンティスト
電子工学で学位を取得後、理論物理学者になるため、ドイツ、イスラエル、中国で修行。現在は、習得した理論物理学を使って遺伝子発現制御のメカニズムを明らかにする研究をしています。研究だけでなく、趣味やいろいろ考えていることなどお話ししたいと思います。
記事URLをコピーしました