挑戦する人は応援したくなる

tetsu

最近まで、私は2019年ごろに買ったiphone 8を使っていて、キャリアをY!mobileにしていました。

6月から基本料が値上げするというのと、iphone 8の電池もへたってきたので、頃合いかと思い、機種とキャリアを変更をすることにしました。

今は、携帯の電池がないとものも買えないし、駅にも入れないという、携帯の電池に命を握られている時代ですからね。

ということで、Apple storeでiphone 17eを購入し、楽天モバイルにキャリア変更しました。

iphone 17eが約10万円なのに対し、キャリア変更で月2000円浮くので、4-5年以上使えば元を取れるという計算です。

性能という意味では、iphone 8に何も不満はありませんでした。

そもそも、あまり携帯をいじる習慣もないですしね。

なので、iphone 17eにしたところで何かできるようになったことがあるかと言われると、正直全然ありません。。。

こういうのを猫に小判というのでしょうね。

そういえば、これまではスペックの問題があったのですが、スマホでゲームができるようになったかもしれません。

1-2年前に、エクスアストリスというゲームを購入しました。

スマホのゲームというと、基本無料で、ゲーム内のアイテムを実費で購入し、プレイヤー同士の交流があるソーシャルゲーム(いわゆるソシャゲ)です。

たぶん、今でもそうだと思います。

みなさまも、スマホのゲームに何十万円も、場合によっては、何百万円も課金する人(廃課金者)がいるというようなことをニュースなどで見たことがあるかと思います。

ビジネスモデルとしては、ほとんどの人は無料、あるいは、少額で楽しむのですが、少数の廃課金者がかなりのお金を落としてくれるので、それで儲けるスタイルです。

それに対し、中国のhypergryphという会社が開発したエクスアストリスは、1500円の買い切り型です。

これはスマホゲームとしては珍しく、市場への挑戦だと思ったので、応援したくなって購入しましたが、スペックが足りなくてやっていませんでした。

廃課金者が少数であるということから、飽きる人が少し出てきただけでゆらぐソシャゲ市場は安定したものとはいいがたいですよね。

買い切り型のゲームをマスに売ることに成功したとすると、そちらの方が安定だと思いますので、挑戦の方向性としては正しいのではないのでしょうか。

何かを変えるためには挑戦が必要ですので、挑戦する人は応援したくなってしまいます。

挑戦をするためには、勇気だけでなく、それなりの発想力、直観力、基礎力など、もろもろの力が必要なので、みんながみんなできる訳ではありません。

しかも、挑戦し続けるためには、自分が成長し続ける必要があります。

逆に、研究者というポジションについているのに挑戦しない(できない)人を見ると、残念に思えます。

なかには主体性がなく、挑戦するということの意味すら分かっていない人もいます。

研究者としては挑戦し続けたいものです。

教育者としては挑戦できる人を作っていきたいものです。

ABOUT ME
山本哲也
山本哲也
キンメダイ美術館のサイエンティスト
電子工学で学位を取得後、理論物理学者になるため、ドイツ、イスラエル、中国で修行。現在は、習得した理論物理学を使って遺伝子発現制御のメカニズムを明らかにする研究をしています。研究だけでなく、趣味やいろいろ考えていることなどお話ししたいと思います。
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