意外と睡眠アプリは効果がある

tetsu

私は、学生の頃は体内時計がきっちりしていて、am 0:00きっかりくらいに寝てam7:00きっかりくらいに起きる生活をしていました。

途中で起きることはほとんどありませんでした。

学生の時には生活のリズムが学校で決まり、それを崩す原因がなかったのだと思います。

しかし、留学してからだと思うのですが、現在に至るまで、慢性的な不眠に悩まされています。

夜寝られなかったら昼眠くなるかというと、そんなことはなくて、頭がぼーっとしたり、頭痛があったりするだけです。

今週はほんとうにひどくて、今日は仕事ができる自信がなく、有給休暇をいただくことにしました。

ということで、それを今日のブログのネタにしたいと思います。

不眠には、寝付けない不眠と早く起きすぎてしまう不眠があると思います。

私の場合、両方あったのですが、寝付けない方は工夫して克服することができました。

というのも、名古屋大学に決まったのが遅かったので、もうほとんどの物件が埋まっていたのです。

まあ、私はGが大嫌いなので、川から離れたできるだけ新築の物件を探したというのもありますが、その物件がスナックのとなりだったのは誤算でした。

次の日は月曜日だというのに、日曜日の夜遅くまでカラオケをやっているのが聞こえるし、お客様のお帰りになるとまたなんかうるさいし。

睡眠対策として、すぐに思い浮かぶのは、寝具を工夫することですよね。

ウレタンマットレスにしたり、安眠枕を試してみたりしました。

その他にもいろいろやってみたのですが、一番効いたのは、意外にも「寝たまんまヨガ」という睡眠アプリでした。

このアプリは、寝るときに布団の中でヨガをするのですが、結構寝落ちするんですよね。

いくつかプログラムがあって、アプリ内で買う形式でした。

同じプログラムをずっとやっていると、慣れてしまって、効果が無くなってくるんですよね。

なので、定期的にプログラムを購入していました。

たしか、プログラム1つが500円前後から1000円くらいだったと思います。

現在は、寝たまんまヨガは終わってしまって、いまはcocorusというアプリになりました。

こちらは、買い切りではなく、月ごとの課金となりましたが、プログラムは爆増しました。

これとマインドフルネスで寝つきの方はだいぶ改善されました。

紹介するためにはもう1回読み返したいですが、良かったマインドフルネスの本はいつか紹介したいと思います。

ちなみに、cocorusには、いくつかマインドフルネスのプログラムもあります。

これで、隣でカラオケをやっていてもお構いなしに眠ることができるようになりました。

寝つきの方で問題を抱えていらっしゃる方は、少なくとも私には効果があったので、試してみることをお勧めします。

今問題なのは、早く起きすぎてしまう方です。

そもそも、私は寝坊ができず、am7:00までにはかならず起きてしまい、それ以降は眠れません。

おそらく、子供の頃の習慣があだとなっているのでしょう。

早く起きすぎてしまう問題が深刻になったのは、北海道に来てからかもしれません。

北海道が悪いのか、単純に年のせいなのかは分かりません。

夕食の量を減らしたり、夜はできるだけ飲み物を飲まないようにしたり、温度を調節したり、遮光性カーテンを使ったり、いろいろ工夫していますが、あまり解決になっていません。

良い方法があれば、ぜひぜひ教えてください!

ABOUT ME
山本哲也
山本哲也
キンメダイ美術館のサイエンティスト
電子工学で学位を取得後、理論物理学者になるため、ドイツ、イスラエル、中国で修行。現在は、習得した理論物理学を使って遺伝子発現制御のメカニズムを明らかにする研究をしています。研究だけでなく、趣味やいろいろ考えていることなどお話ししたいと思います。
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