誰に何をつたえるか

tetsu

GWを境に気温が暖かく(暑く)なってくるので、冬物をしまい、夏物をだすために、両方を洗濯します。

しかし、GW前半は札幌は雨。

特にしまう方の冬物は日干ししたいので、後半に期待です。

あと、最近0:00までに寝られず、0:30とか1:00になってしまうので、朝活をして生活リズムを戻そうと思います。

最近、夜食べる量をだいぶコントロールしないと、もたれてしまうようで、途中で起きてしまう問題も何とか解決したいです。

あと、昨日もいいましたけれども、就活ですね。

それはそうと、ホームページをリニューアルしています。

これまでごちゃとごちゃだったので、カテゴリーごとに表示するようにしました。

リニューアルの間、ホームーページに変なことが書いてあるかもしれませんが、だんだん最適化されると思って温かい目で見守っていただければ幸いです。

ホームページに載せる文章を昨日から考えているのですが、全然決まりません。。。

ここには誰に何を伝えたいか書くところですよね。

論文でいうところのアブストラクト(概要)です。

今はサイエンスの視点で普段の生活を見てみると新しい発見があるということが書いてあります。

確かにそうであるけれども、それが伝えたいことでしょうか?

名古屋にいたときにはその方向性の研究もやっていたけれども、最近時間がなくてやってないですしね。

多く一般の方々に、サイエンスの面白さを伝えたい、これがたぶん1番の目的ですね。

その意味では、普段の生活をサイエンスの視点で見ると発見があるということを伝えたいというのもあながち間違えではありません。

私は、化学の研究所で生物学で研究されている現象を物理学の視点で研究していますし、電子工学出身で、名古屋にいたときには機械工学よりの所属でした。

それぞれの分野の特徴を書くと進路決定に悩んでいる人の判断材料になるかもしれませんし、講義で分からなかったことのバックアップになるようなことも提供できるかもしれません。

研究者、特に理論物理学者になりたい人に、私が普段何を考えてどのように研究しているかということも伝えたいと思っていたのですが、守秘義務事項を守りながらそれをするのが難しいので、少し工夫が必要です。

生物学は分子生物学、ゲノム生物学に偏っているので自信はないのですが、物理と化学だったら大学入試に役に立つことも書けるかもしれません。

もちろん、私の専門であるソフトマター物理学と遺伝子発現制御の物理の紹介や論文を出したら研究報告も社会還元という意味で行いたいと思っています。

分子生物学者向けに知っていると便利なソフトマター物理学の概念をお伝えすることもできます。

任期付き研究員という立場なので、そのメリット・デメリットなどもお伝えできます。

でもこれはフルサイズで書くことではないかもしれません。

もっと私が重要だと思っているのは、サイエンスの新しい発見はどのように生まれるかということについて考えることと伝えることです。

このように言うと、やっぱり、普段の生活をサイエンスの視点で見ると発見があるということも伝えたいですね。

科学史の視点で、今のサイエンスは、どのような人が何を考えて作ってきたかということを調べることも、サイエンスを作るために重要です。

サイエンスを作る立場になると、サイエンスを作るってどういうことだろうと考え、科学史に興味を持つものです。

個人ページなので、趣味の話も少ししたいです。

みなさまが楽しめるブログサイトになれば幸いです。

ABOUT ME
山本哲也
山本哲也
キンメダイ美術館のサイエンティスト
電子工学で学位を取得後、理論物理学者になるため、ドイツ、イスラエル、中国で修行。現在は、習得した理論物理学を使って遺伝子発現制御のメカニズムを明らかにする研究をしています。研究だけでなく、趣味やいろいろ考えていることなどお話ししたいと思います。
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